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直葬で必要となる時間はどの程度か

近年新たに生まれた葬儀スタイルの一つとして、直葬という選択肢があります。
通夜式や告別式を行うことなく火葬となるスタイルで、故人の臨終から二十四時間以上が経過したら、ご遺体を安置している場所で納棺が行われることになります。
最終的なお別れをしながらの納棺となりますが、納棺は葬儀業者や担当者からの指示を受けながら、遺族や親族が中心となって行います。
直葬のプランによって多少の違いはありますが、長くても三、四十分程度で済み、出棺に至るのが一般的になっています。
自宅や安置所より火葬場へ移動したら、火葬が始まります。
お骨上げまでは約一時間から二時間以上はかかることになります。
安置所から火葬場までの移動距離などによっても、必要となる時間は異なりますが、納棺から収骨まででには三時間前後となる場合が大半です。
直葬は時間がかからないというイメージがありますが、数時間は必須ということを頭に置いておかなくてはなりません。

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お葬式をどこですればいいのかわからない

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